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冬を迎えて

寒くなりましたーーー

いつもやまびこ会の野菜をご利用いただき、感謝いたします。
初冬を迎え、葉っぱが茶色くなり、夏の暑さで蓄えた栄養素が充実し、一番甘味がましてきたころになりました。水田での収穫では、腰まで浸水して水圧の力で蓮根を一本一本丁寧に掘り取っています。だんだん水の冷たさが感じられるようになり、年末に向けて一層気合いを入れながらの作業が続きます。
この日は、若干寒さも和らいだ感じで作業をしているのが、やまびこ会 若手の 中塘 将嗣(なかども まさし)さん(25歳)です。朝から昼までこの蓮根収穫ボートで4~5杯(250Kg~300Kg)を父と二人で掘り取っていきます。1か月で20a~30a程の面積を収穫していきます。組合員さん達に「美味しい。」と言っていただき、益々やる気と元気一杯の後継者です。


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 寒さを迎えるこの季節に、一番食していただきたいのがこの「蓮根」なんです。
ビタミンCを多く含み、風邪の予防、肌、皮膚の老化を防ぎ、美容に最高の食材です。また、ヌルヌルと糸を引く粘り気があるのが、「ムチン」で荒れた胃を整える効果や、滋養強壮の効果もあります。また、「タンニン」や「食物繊維」も豊富に含んでいますので、消炎や止血作用があり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍に効果や、便通を良くする他に腸内の発ガン物質を排出して大腸ガンの予防、動脈硬化や高血圧予防効果が期待できます。
 これからも、やまびこ会の蓮根をご利用いただきます様、よろしくお願いします。


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秋を迎えて

 いつもやまびこ会のれんこんをご利用いただいて、こころより感謝します。

今年の夏はとにかく収穫に苦労しました。早朝暗いうちから作業に入らないと、」

35度以上になる日中を避け、少しでも涼しい内に始めます。でも、作業終了時には、

同長靴には汗が溜まるほどの重労働です。

生産者写真 中塘


しかし、「おいしい」と言って下さる組合員さん達の期待に応えるために、

おいしい晩酌ビールを楽しみに、毎日がんばっています。( 汗をかいても痩せないはず・・・・か? )

 今年はすでに3回の台風襲来をみましたが、風の影響も最小限で、

まだまだ青々とした葉っぱが立っています。ビタミンCや食物繊維を多く含む美味しいレンコンを、

今年もよろしくお願いします。

れんこん秋を迎えて

蓮根料理に向けて

 今年も、グリーンコープの組合員さんを対象に行っている、やまびこ会女性部による

蓮根料理講習会の年間計画を受け、新しいレシピの開発と今までのレシピを見直すため

地元公民館の調理室で行われました。

料理開始1


 7月3日午前9時から13名の生産者が今年とれたての蓮根を持ち寄り、メニューの

選定をし、早速料理に取り掛かりました。

以前の「れんこんのミートローフ」の揚げ油の味付けを改良してみました。

 「れんこんのミートローフ」

和風ミートローフ

 「蓮根と豚スペアリブの黒酢煮」

レンコンと酢豚スペアリブの黒酢煮

 「蓮根のまぜご飯」

れんこんごはん

 詳しいレシピにつきましては、今後ブログで公開していこうと思っています。

今年も蓮根料理講習会に参加をされる組合員さんに、もっと蓮根を利用していただくために工夫を重ねながら

楽しく開催したいと思っています。よろしくお願いします。

試食

遺伝子組み換え菜種の調査報告

やまびこ会が取り組んできた遺伝子組み換え反対運動

 安全な食べ物を食べて暮らしたい・・・。そんな当たり前の生活が、根底から崩れていきそうな恐怖感がありました。
最初遺伝子組み換えの記事を読んだとき、すごく化学技術の進歩を感じた時期もありました。しかし、その実態は企業の営利のみを追求したものの何物でもありませんでした。
我々「やまびこ会」は、2011年2月24日いち早く「GMO Free Zone」宣言をし、遺伝子組み換え作物反対を掲げました。
遺伝子組み換え食品反対看板

 国内に於いては、遺伝子組み換え種子の販売はなされていないと、若干の安心感はありましたが、輸入菜種が遺伝子組み換えのものであり、運送の際に種子が散らばり自生している実態を学習会等で聞いて熊本でも、発見されていることに驚きを感じました。

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その菜種が、ハチなどによりもともと自生しているものと交配を繰り返していく可能性を思うと、ほかの植物や昆虫に異変がおこるかもしれません。今回、GCくまもと組合員事務局からの簡易検体検査の依頼をうけ、3/11宇城市の近隣地域を含め、5か所の検体を採取し調査をしました。当初、5か所を簡単に採取できるものと考えていましたが、実際に回ってみると菜種の自生を見つけるのに苦労しました。からし菜がほとんどで約2時間程かけてサンプルを集めました。

DSC_0100.jpg

 簡易調査では、学習会で教えていただいていたので、要領よく結果をしることができました。1から4の場所については陰性の結果でしたが、5の場所についてのみラウンドアップ耐性のほうが陰性でも陽性でもなく、ピンクの線が何も現れないという不思議な結果になりました。早速、本部に送り再検査を行ってもらいました。

DSC_0106.jpg
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  今回の調査で感じたことは、地元付近にまだ遺伝子組み換え菜種が自生してないことに一応の安心感はありましたが、今後も定期的に調査をしていくことで自然をまもることが出来ることに繋がると信じています。

    やまびこ会 会長  中塘 万格人(なかども まこと)


 

師走のれんこん掘り取り風景

やまびこ会 師走の蓮根掘り取り風景

 2012年12月末、年末のやまびこ会の一番忙しい季節がやってきました。
年末のお節料理に必需品である、レンコンの掘り取りがピークになっています。
一年で注文が爆発的に集中して来る季節、 「 嬉しい悲鳴・・・」、
雪が降ろうが、雨やみぞれが降ろうがみんなは防寒偽着に身を包んで、蓮根の圃場へ
入っていきます。やまびこ会の会員のほとんどがれんこんを生産していて、
絶対に欠配はしないという意気込みで、作業に励んでいます。

達郎、賢二20078

 水温、2~3℃の中、ホッカイロを張りまくり水のなかで、過酷な作業を行っています。
この日は朝から最低気温 0℃ の中、薄い氷が一面に張りわたり、バリバリと足で割りながら
圃場へと入っていきました。お昼くらいになると、ぐっと温度も上がるので楽にはなりますが
注文の数にそろえるためには、昼食ヌキで2時過ぎまでは作業を続けることはよくあります。

達郎、賢二3_0080

 作業を行っているのは、やまびこ会で蓮根生産量 №1の川島家の息子たちです。
川島賢治(左)川島達郎(右)の二人は、父(勝彦)から掘り取り作業を任せられて
はや2年になり、いまではこの村でも一番の「頑張り屋さん」です。


達郎、賢二0079

 陽気な弟、達郎君はカメラににっこりポーズを撮ってくれました。
今年、結婚したばかりの兄賢治くんは少々照れ屋で、黙々と掘り取りに
集中していました。
 やまびこ会は若手が育っており、期待の持てる後継者が多く
今後の成長がとても楽しみです。

 今年も、やまびこ会の野菜をご利用いただいた皆様に、心より感謝を致します。
来年も、どうぞよろしくお願いします。

               やまびこ会 会長  中塘 万格人  
プロフィール

ybkmakotosan

Author:ybkmakotosan
(有)やまびこ会
代表取締役 中塘 万格人
熊本県宇城市松橋町東松崎112-1
Tel,Fax 0964-32-2271

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